ハードディスクの修理を依頼した時のながれ
ハードディスクの修理を依頼したときの大まかな流れを説明します。
まず大体の場合はハードディスク修理を行っている業者をインターネット等で探します。
次に電話をかけて現在の状況等を相手に伝えて、これがハードディスク修理対象に
なるかどうかの確認を行います。
そしてhddサルベージが必要と判断された場合、ここで本体ごとか、ハードディスクを
取り外した状態でその業者に郵送します。この時にhddサルベージを行う業者によって
は送られたハードディスクを調べる段階から料金が発生するところや調べるところまで
は無料で調べてくれる業者がありますので、ホームページで確認するか、問い合わせ
の時にちゃんと確認しておいたほうがいいでしょう。
hddサルベージを行う業者に修理をお願いした場合、料金的にも状況によってはかなり
かかる場合もありますし、修理完了までの時間もその時の故障状況によって時間が
ことなりますので、その辺もhddサルベージ業者に確認するほうがいいでしょう。
料金的な違いとはたとえばhddの総容量がどの程度のものなのか?
またどの部分が故障してしまったのか?ハードディスクといっても内部パーツは沢山
ありますからその故障部分がヘッドなのかディスクなのかそれとも動作させる為の
基盤がだめなのか?hddの故障部分によって修理代金がかなり変わってくると思います。
とくにディスクが損傷していた場合は、データへの影響も十二分に考えられますので、
そういった場合は料金的にも高くなるのではないかと思います。
また業者によっては直接業者の方へ足を運んで依頼した場合と、インターネットから
依頼した場合で、かなり金額的に違ってくる場合がありますので、ご注意下さい。
おおむねhddサルベージを行う業者はインターネットからの依頼にたいしては、
初期診断を無料にするとかのサービスを行っているので、そういった依頼のし方の方が
安く頼むことが出来ると思います。
また前回も書きましたが、hddサルベージ業者が成功報酬型の料金を設定している場合、
どの程度の復旧完了から成功とするのか等も確認した方がいいと思います。
たとえば復旧して欲しいデータの1%でも復旧したら成功報酬対象外だとしたら、
かないませんからね。
なのでhddサルベージを依頼する場合は上記のことを頭に入れてから依頼した方が
いいと思います。
今回はhddサルベージを依頼した時のながれについてでした。